サステナブルな社会と暮らしを支える「ガス」

朝日ガスはエネルギーを通じてSDGs、CNの実現に向けた取り組みを行っています。



持続可能な社会へ向けての取り組み


LNGやLPGは、地球温暖化の原因となる二酸化炭素など、環境に負荷をかける物質の排出量が石油や石炭と比較すると少ないため、「クリーンエネルギー」と言われています。
当社は持続可能なエネルギーとして、石油や重油などからガスへの切り替えを推進しています。
さらに、ハイブリッド給湯器など、省エネ性に優れ環境性能の高いガス機器の普及を進めています。


災害対応型ガス供給システム「GAS AID」

また、LPガスは各ご家庭ごとに供給する「分散型エネルギー」。万が一の災害時にも 復旧が早いのが特徴です。災害時にも安定してガスを供給できる「GAS AID」の 設置などを通じて、住み続けられるまちづくりに貢献します。


2050年 カーボンニュートラルに向けた取り組み

温室効果ガスの排出を全体としてゼロにするカーボンニュートラル。脱炭素社会の実現を朝日ガスは目指しています。
まず、今できること、低・脱炭素化を推進し、段階的にガス自体の脱炭素化に向けて取り組んでいきます。