NOW vol 01
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リフォーム住宅ホームライフ部 四日市支店 山下直久住宅ガス施工管理発電機施工非常用電源対象機器■冷蔵機器     10室■発酵室      31室■包装機器■空調機器■照明■データーサーバー 1台合計容量  2,675 KVA内増強容量 1,475 KVA ホームライフ部では「住まいのサポーター」として日々活動している。ガスの供給はもとより、住宅に関わるすべての建材、設備機器、工事などを取り扱うことで、お客様に快適な住まいを提供するのがミッションである。 この日はあるお客様のリフォームのため、バスルームやトイレなどをホームライフスタジオ(ショールーム)で商談を行った。多種多様な機種の中から選定していただくには、実際に目で見て、触れていただくことが重要である。さまざまな設備を検討し、機種選定が終わったらCAD設計、積算、調整、契約を行い、工事を実施する。工事完了後のアフターも私たちの大事な仕事。アフターサービスに責任を持つことで、そのお客様とは一生のお付き合いとなる。お客様からの信頼を得ることで、住まいに関するすべてを相談していただけるようになることが、やりがいに繋がっている。 私は主に新築に伴うガス工事を実施する部署に所属している。着工から引き渡しまで、建築会社の現場監督様やガス工事業者様などと打ち合わせをしながら工事を進めていくのが仕事だ。 具体的には、図面・仕様書の確認、工事日の調整、工事に伴うガス機器の手配などである。引き渡し後は「朝日ガスでんき」などの案内や入居後に機器の不具合がないかなどを確認。手厚いアフターサービスを心掛け、お客様が快適にご利用いただけるよう訪問している。 この工場では、平成29年から地震などの災害に備え、非常用発電機の導入を行っている。今回の提案は、平成27年に発生した関東での豪雨により、本社工場が被災されたのがきっかけ。長い時間停電したことから、当社のガス供給先である食品工場様へデンヨー非常用発電機導入の承諾をいただき、生産設備のバックアップ電源の確保をすることとなった。令和2年になり、当該工場では、さらに非常用電源の増強を実施。内容は以下の通りである。 これらの電源確保により、工場内すべてのバックアップ電源が確保されることとなった。また、発電機器の燃料供給についても非常に重要である。非常時でも供給が途絶えさせないよう当社ガスセンターで200㎘の灯油タンクを活用して備蓄。当社はこの備蓄を使っていただくことで、非常時でも迅速な対応ができるように供給提案を行った。産業ガステクノロジー部 第3課 安田圭佑朝日ガスの“いま”を紹介住まいのすべてを相談できる「住まいのサポーター」を目指して手厚いアフターサービスを心掛け、お客様に快適な生活をご提供ホームライフ部 エコ住宅ソリューショングループ 松田梓歩BCP 工場内バックアップ電源の確保のために食品工場へ非常用発電機を導入

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